今年の余暇活動支援事業では、竹を使った楽器作りをテーマに取り組みました。7月にはカスタネットとカホン、10月のわくわくの郷ではギロとハワイの楽器のプイリー、チャフチャス。今回の南千里活動では竹のシェイカーを作りました。

おなじみの「ワイワイダンス」のあと制作に取り掛かりました。
まずは竹にBB弾という小さな玉を入れ、竹の太さに合わせた蓋をボンドで接着しました。ボンドが乾くまではコーヒーのアルミ缶で作ったシェイカーを使って動画を見ながらリズムの練習をしました。動画はアニメの歌に合わせてキャラクターが出てきたり、その名前の文字に合わせたリズムのタンタンタン(1.2.3)が次々と画面に出てくるもので興味を持って楽しく練習することができました。
蓋が付いたら竹の本体にイラストを描いたりシールを貼ったりしてオリジナルのシェイカーに仕上げました。竹の限られたスペースにぎっしりと大好きな動物やキャラクターを描いたり、バレンタインの日だったのでハートマークを描いたりして個性が光るものとなりました。
おやつのあとはソング大会。「幸せなら手をたたこう」から始まりアニメの曲など竹のシェイカーを鳴らしながら歌ってあっと言う前に時間が過ぎました。
練習で使ったアルミ缶の楽器とは違い竹は優しくあたたかい音色でした。
お家でもテレビやCDの音楽に合わせて楽しんでもらえたらと思います。


ボランティア y.m
